top of page

【歴史展】11/19〜24松山市萬翠荘「古今東西のユーフォニアム展」

11月19日(水)

|

国重要文化財 萬翠荘

ユーフォニアム誕生180周年記念、「古今東西のユーフォニアム展」。11/19〜24は愛媛県松山市の国重要文化財萬翠荘で開催です。歴史に詳しくない方も存分に楽しめます。 世界各地の博物館でもなかなか見られない30台近い歴史的に貴重な楽器と史料で、ユーフォニアムの誕生から世界で使われるユーフォニアムに相当する楽器、そして日本初のユーフォニアム奏者尾崎平次郎と日本のユーフォニアムの歴史についても一挙に展示致します。 世界的にも類を見ない千載一遇のこの機会、明治大正の史跡に囲まれた松山の観光を兼ねて、ぜひ皆様お誘い合わせの上、お越し下さい。

【歴史展】11/19〜24松山市萬翠荘「古今東西のユーフォニアム展」
【歴史展】11/19〜24松山市萬翠荘「古今東西のユーフォニアム展」

日時・場所

2025年11月19日 9:30 – 2025年11月24日 15:00

国重要文化財 萬翠荘, 日本、〒790-0001 愛媛県松山市一番町3丁目3−7

イベントについて

【展示内容】

 1. ユーフォニアム誕生まで(セルパン、オフィクレイドからテノールテューバまで)

 2. ユーフォニアムの誕生 (ゾンメロフォン、オイフォニオン、バスフリューゲルホルン、サクソルン・バス)

 3. ドイツ語圏での発達(テノールホルン、ドイツ式バリトン)

 4. フランス語圏での発達(サクソンルン・バリトン、サクソルン・バス、フレンチ・テューバ)

 5. イタリア、アメリカでの発達(ボンバルディーノ、フリコルノ、アメリカン・バリトンホーン、ダブルベル・ユーフォニアム)

 6. 日本の吹奏楽とユーフォニアムの導入(薩摩藩伝習生軍楽隊、日本最初のユーフォニアム奏者・尾崎平次郎)


 30台近い実際の貴重な楽器と史料を展示します。


【会場URL】https://www.bansuisou.org/

【開催時間】各日9:30~17:45まで(最終日11/24は15:00まで)

【歴史展入場料】無料

【萬翠荘入館料】本展観覧者は無料(必ず萬翠荘受付で「ユーフォニアム展の入場者」とお伝え下さい)

 ※ 本歴史展以外の各部屋や施設の見学には、萬翠荘の入館料が必要になります。萬翠荘受付でお支払いの上でご見学下さい。

 ※ 22、23日に開催のミニコンサートについては、別途料金がかかります。詳しくは添付したコンサートのチラシをご確認下さい。


本展示会についての問合せは、会場の萬翠荘ではなく、当会までお願い致します。

https://www.euphonium1844.com/ask




【ギャラリートーク】

ree

 歴史に詳しくない方にも、判りやすく解説致しますので、

 ぜひご参加下さい。


 A. ユーフォニアムの始まりと世界のユーフォニアム

 B. 日本の吹奏楽とユーフォニアム

 

 A、Bそれぞれ50分程度。A、B通しが断然お勧めです!

 

 ギャラリートークは下記の日程で開催する予定です。


ree

【ミニコンサート開催】

11/22、23の両日、プロ奏者によるユーフォニアムのミニコンサートが開催されます。

こちらは有料の催しになります。

※ 22日のコンサートは、当日展示室で受け付けます。

※ 23日のコンサートは事前予約制になります。

詳しくは添付した各コンサートのチラシでご確認下さい。

不明な点は萬翠荘ではなく、各コンサートの主催者にお問い合わせ下さい(萬翠荘ではわかりません)。






【晩秋の連休はぜひ松山で】

松山は、萬翠荘をはじめとして、日本が文化的転機に直面した明治・大正時代の史跡やミュージアムが沢山あります。特に、本会場に向かう途中にある「坂の上の雲ミュージアム」は、日本の吹奏楽の導入、そしてユーフォニアムが伝来した当時の時代背景を肌で感じることが出来る絶好のスポットです。秋の連休に、ぜひ観光を兼ねてお越し下さい。

松山市公式観光WEBサイト フィールドミュージアム



このイベントをシェア

©2023-2025 古今東西のユーフォニアム展実行委員会

bottom of page